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海外サイクリングには魅力が一杯!しかし、知らないことへの不安も多々あります。定年過ぎて、毎年ヨーロッパ各国を旅して得た経験を元に、海外を走ってみたい方に向けて、旅日記と海外自転車旅行の仕方、ヨーロッパの自転車事情などを紹介します。
このページは日々感じたことを綴るBlogです。http://sites.google.com/site/europecycling2012/
ラベル ヨーロッパ事情 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2013年9月12日木曜日

フェリーも立派に道の一部

日本と違ってヨーロッパでは驚くほど橋が少ないのでフェリーで渡ることが多い。
2012年夏に走ったエルベ川ではラゥエンブルクからヴィッテンベルクまで100km以上離れているのにデーミッツの一か所にしか橋がない。
今年行ったアイルランドでもシャノン川のフェリーが国道N67号線の一部だった。乗り込む人達も慣れたもので着き次第乗り込み、乗り込み次第出発するのである。
30分毎に出発するアイルランド・シャノン川のフェリー

 
シャノン川の渡船風景
 
 
 
ドイツ・エルベ川ノイダウハウのフェリー

https://sites.google.com/site/europecycling2012/5-2012nian-lueno-zhun-bei/zi-zhuan-che-lue-xing8-28
エルベ川を走った2012/8/28

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2013年9月9日月曜日

「自転車の道しるべ」あれこれ

ヨーロッパのサイクリング道には道路標識がきちんと整備されているので走りやすい。
表示内容はいろいろ。
街の名前、距離、ルートのマスコットマークやルートナンバーなどなど表示されている。
国によってもそれぞれ特徴もあって比べてみると面白い。
ルート2の終点表示があるチェコの表示板
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


オーストリアのルートEU6表示
イギリスのルート8号の表示板

 

2013年9月7日土曜日

安全に旅ができるだろうか?


「ヨーロッパを自転車で走る」ことを目指すと必ず治安は大丈夫か?と気になるはずである。
今まで行った5回のヨーロッパ自転車旅で身体に危害を加えられるような不安を感じたことは一度もない。オーストリアでヨーロッパを自転車で三か月巡るという若いカップルに出会ったがテント泊だけど心配ないと言っていた。
旅を始めた頃は自転車や荷物が盗まれないか心配をしたが、必要に応じて鍵をかければ問題はないと思えるようになった。